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ヒーロートレーディングはドライウォール工法を専門とするビルダーです。

Drywallの家 ヒーロートレーディング

外壁総レンガの家 建築日記 (造作偏)


打合せ期間、約7か月。ご納得頂ける間取りが出来ました。

主な建物仕様
ドライウォール・2×6工法・マービン木製サッシ・特注造作キッチン・全館空調・オール電化・レクサンド木製玄関ドア・木製室内ドア・無垢材フローリング・無垢材モールディング・天井高さ2.9mなど・・・・



電気と水道工事

この日は電気屋さん4人。大工さん2人。水道屋さん1人。計7人の職人さんが入りました。電気屋さん、水道屋さんは初日でしたので打合せや再確認で私は大忙しの日です。

















ルーフイングと金物

26日が雨でしたので、本日まで野地合板を乾燥させるため延期していました。これで室内に雨が入る事もなくなり安心です。
















屋根材・サッシ搬入・1階ユニットの基礎断熱

本日より屋根工事が始まり、サッシの搬入もありました。私は、1階ユニットの基礎断熱を行いました。
















屋根・タイベックシルバー・貫通部のコーキング

屋根工事は2日目。職人さんは6寸勾配の屋根を普通に歩きます。中央の写真は外壁に貼る、防湿耐水シートと呼ばれる物です。このタイベックシルバーは通常の白色の物と比べ遮熱性に優れた物です。価格も3倍です。床や壁の貫通部は必ずコーキング処理をしています。1件の家で15本〜20本のコーキングを使います。



















屋根工事完了・サッシ周りのコーキング・サッシ取付

屋根工事は換気棟を最後に3日で完了しました。室内ではサッシの取付作業。サッシ周りにもコーキングと防水テープを施工します。ここまでやって水がはいるのであれば、それはサッシ本体の原因です。と言い切れるほどの施工をしています。

















サッシ取付・全館空調のダクト

サッシの取付は完了。水平、垂直を見ながら取り付けるので時間がかかります。それにこのサッシ高さが1500oもあので大変です。全館空調のダクト穴にも室内と室外はコーキング、室外はコーキングの上から防水テープ。徹底しています。

















サッシ枠との隙間にグラスウールを詰め込み断熱、そして発砲断熱材で蓋をして気密

サッシ本体と建物の間にはわずかな隙間ができます。その隙間にサッシ本体を入れるのでどうしてもギリギリ寸法ではありません。建物とサッシの間の隙間には、断熱目的でグラスウールをちぎってヘラを使って詰め込みます。ここまでやってる会社は少ないと思います。グラスウールをちぎると、拡散されて体に付いて痒くなります。グラスウールはちぎる物ではないですね。
一般的には、吹き付け断熱をこの隙間に充填しますが、サッシ枠を曲げる可能性もあるし、泡が奥まで届かない現状もあり正直、断熱効果はありません。弊社ではこのようにグラスウールを詰め込んで且つ、室内側を吹き付け断熱で蓋をするイメージで断熱と気密をとっています。






















宇宙人??・吹き付け

宇宙人ではありません。発泡断熱材を吹き付ける職人さんです。中央の写真を見るとこの服の意味がわかると思います。奥に職人さんが施工している姿が確認できます。

















全館空調

本日は、全館空調の機械設置とダクトを各部屋に配置する作業です。広い小屋裏がダクトでいっぱいになりました。
















玄関ドアにも断熱材

家の隙間には全て、断熱材ほ入れたり、コーキング、発砲断熱材で処理します。とにかく隙間は塞ぎます。
















壁補強・石こうボード・断熱材??

石膏ボードを貼る前に、壁内に補強材を施工します。この写真は洗面台の鏡用の補強です。最後の写真はグラスウールの断熱材です。家全体は発砲断熱材ですが、この場所は浴室です。念の為湿気対策としてグラスウールを壁内に入れました。


















石膏ボード貼りと室内のホコリ

室内の石こうボード貼りが続いています。心霊写真のような浮遊物はフラッシュに映し出されたホコリです。肉眼では確認できません。この中で一日中作業をする大工さんは大変です。


















気密測定 C値 0.4

本日は、気密測定を行いました。C値0.4の結果となりました。この家かなりの優等生です。
















石膏ボード

2階の石膏ボードは完了し、1階に移動です。
















ドライウォールスタート

第一工程。バズーカによるボードのつなぎ目をテーピングとパテ処理。
ドライウォールの場合、ボードのつなぎ目は全てパテとテーピングを行います。この作業により、ボードとボードがより強固につながり耐震性を高め且つ、気密性も高めます。(耐震性と気密性の向上。この考えはドライウォールだけでしょう)


















ドライウォールの第二・第三工程

第二回目のパテ作業をボックスと呼ばれる道具を使い行います。お気づきでしょうか。石膏ボードは日本の家では縦貼りですが、ドライウォールの場合は、横のレンガ貼りにする事により、地震に対する横揺れに強くなるのです。
石膏ボードの大きさも違います。天井と壁には4×8厚さ12.5o日本の家では考えられない大きさの石膏ボードが使われています。これも小さなボードを使うと当然ですがつなぎ目が多くなります。つなぎ目は言うまでも無く地震には弱い場所です。ドライウォールは大きなボードを使い、且つつなぎ目はテーピングとパテ作業でより強固に繋げる。耐振性の向上も考えているのがドライウォールです。
第三工程は、壁の出隅をコーナービートと呼ばれる鉄製のアールのついた道具を付けます。壁の直角な角がなくなるので、部屋全体が優しい感じになります。壁の角がアールになるだけで部屋の雰囲気は変わります。























第四工程と第五・六・七工程

第四工程である3回目のパテ作業を終えた写真です。2回目のパテ作業より幅の広いボックスで作業するのでパテの後である白い部分が増えています。第五・六・七工程。写真の手作業はボードビスの穴を埋めています。この作業も3回行うので実質この工程は7工程目と言っても良いでしょう。ビス穴に3回のパテ作業を行う事により、後々パテが乾燥し痩せてしまいビス穴が浮き出る可能性を少なくしているのです。ドライウォールは気密・断熱・耐火だけではありません。美しさを求めるのもドライウォールです。これが本物です!!



















ドライウォール第八工程 サンディング

パテ作業が完了し表面を均一にするサンディングと呼ばれる作業です。ドライウォールの塗装仕上げはクロスや、左官壁と違いゴマカシが効きません。少しの凹凸が照明を当てると歪んで見えてしまいます。とても繊細な工法でもあります。それにしてもホコリが充満するこの作業は過酷です。



















ドライウォール第九・第十工程 一回目と二回目の塗装

第一回目の塗装は、ベースとして白を塗り、二回目は2000色以上のカラーサンプルよりお客様に選択して頂いた色を塗ります。写真は2回目の塗装を終えた物です。さて、これでドライウォールは終わりではありまん。今後の工事で汚れが付くので再度補修をして終了となります。ドライウォールの工程は合計で11個ぐらいとなります。


















レンガの外壁スタート

外では、レンガの外壁が始まりました。シートを被せて、レンガを引っかけるレールの取付を行います。
















無垢材のフローリング

室内の2階では、大工さんの作業です。朝に配達されたフローリングを2階に上げて、明日の準備をしました。サッシ周りには延長枠を取り付ける為木枠で調整しています。


















ドライウォール1階スタート

室内の2階は大工さん。1階はドライウォーラー。先週と逆になりました。何度も一緒に仕事をしている大工さんとドライウォーラーだからこそ出来る事です。通常ですと、大工さんが荷物をすべて2階に移動するような事はありません。

















1階のドライウォール・2階フローリング

1階はドライウォールの続きです。お気づきでしょうか? 一部色の違う石膏ボードが貼られています。これは、ハイパーT耐力壁と言うとても硬い石膏ボードです。この家は構造計算をしているため1階の一部に施工しています。確認できますでしょうか? ドライウォールの場合石膏ボードは耐震性を向上させるため全て横貼りです。2階では無垢材のフローリングが始まりました。1枚1枚丁寧に施工するので時間が掛かります。



















サッシの延長枠・ドライウォールパテ・外壁のシート

本日は、大工さん4人木製サッシの延長枠、フローリング、階段取付に分かれて作業となりました。1階ではドライウォールのパテ作業が完了。外壁のレンガではシート貼りが完了してレールの取付作業です。


















小屋裏の階段・外壁レンガのレール・1階のドライウォール完了

大工さん小屋裏のストリップ階段の回り部分で苦戦中です。プカット階段ですが回り部分は現場任せになっていて1本の柱です。3段回りの支柱部分に掘り込みいれて段板を支える部分を作っています。ストリップで丸見えになるので綺麗に納めるのが大変です。
外壁のレンガを支える金属のレールはもう少しで終わります。これも地道な作業です。一方ドライウォールは全ての作業を終えました。しかし、この後で今後の作業で汚したり、キズが付いたりするので、完成間際に再登場となります。全ての職人さんに言えますが、注文建築はとっても大変です。




















小屋裏の階段完成

小屋裏のストリップ階段完成です。無垢材の階段はとても美しいですね。
















1階から2階の階段

こちらは、メインとなる1階から2階にあがる階段です。幅は1017.5oと普通の家の階段より100oぐらい幅が広くなっています。迫力があります。

















階段完成・サッシ回りのケーシング

大工さん4日間の作業でストリップの周り階段が完成しました。回り部分も綺麗に収まりました。木製サッシのケーシングの取付も始まりました。この作業も細かくて大変です。


















レンガ並べ・木製サッシのケーシング・廻縁

いよいよ、レンガを配置する作業にはいりました。やはり、本物は違いますね。室内では、木製サッシのケーシング、このケーシングも無垢材です。最後の写真はなんと高さ140oの廻縁です。この家の天井高さは2.9mもあるので、このケーシングも普通に見えてしまいます。


















レンガ・照明・1階のドア

レンガの外壁は南面はカットする細かい部分はありますがほぼ並び終えました。室内では、照明器具の取付。ドアの取付が行われました。

















ルーバー・巾木・レンガ外壁

大工さんの仕事は終わりに近づいてまいりました。左の写真は洗濯機を隠す大工さん手造りの無垢材のルーバーです。外壁のレンガは南面が完了です。


















レンガの目地入れ

南面のレンガの目地をいれました。なんとこの作業3人の左官屋さんで昼食抜きで5時間半で完了しました。
















ケーシング

サッシ外部のケーシング取付。この作業にて大工さんの仕事は完了となりました。大変お疲れ様でした。
















レンガの目地入れ

レンガの目地入れです。ケーキ造りで使うチューブの中にセメントを入れて目地に入れ込んています。美味しそうに見えてしまいます
















足場外し

室内では、ドライウォールのタッチアップ。外では、足場を外しています。

















クリーニング完了

室内クリーニング完了です。


















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